小京都 金沢

金沢へ旅してきた。
一日フリーという、いたって気楽な旅である。
金沢といえばやはり”兼六園”ははずせない。
ドラマで一躍名を挙げた”お松”の方を祭った”尾山神社”も。
一日歩くと金沢は広い。さすがに疲れた。
でも、いい旅をしたと思っている。

兼 六 園 ”瓢池のカキツバタ”

”瓢池”に静かに咲くカキツバタ。
廻りの緑に守られて慎ましやかに咲いている。
根 上 が り の 松

殿様が土を盛り上げて松苗を植えた。
育つに従って根回りの土を取り除き、
何十年か後に根が上がってこのような姿になったという。
逢 莱 島

霞が池に浮かぶ”逢 莱 島”。
手前の皐月の花を飾りに
これもまた静かな佇まいを見せている。
微 軫(ことじ)灯 篭

兼六園といえば必ず姿を見せる灯篭。
霞が池のほとりにそっと置かれている。
前 田 利 家 公

金の兜をかぶり堂々とした姿を表している。
西 茶 屋 街

なんと言っても百万石の城下町。
お茶屋が並ぶ遊興の街が西と東にある。
これはそのうちの西の茶屋街の風情のあるお茶屋さん。
芸者さんの元締めの家

赤い提灯の下から着飾った芸者さんたちが出掛けていく。
のかな?
梅 の 橋

浅野川にかかるはかまのある橋。
ライトアップされるといっそう昔の雰囲気が濃い。
橋へは真っ直ぐでなく直角に曲がって上る。
尾 山 神 社 門

前田利家公の奥さんお松の方を祭った神社。
二階部分はステンドグラスがはめてある。
尾山神社拝殿

堂々とした構えの拝殿。
しっかり拝めば御利益がありそう。
私もしっかりお願いしてきました。
利 家 公 出 陣

利家公は、ほろを負った姿で馬上にある。
長い槍が武将らしい。
お松の方のレリーフ

石に刻まれた肖像姿は立派に見える。
きっと賢婦人だったのだろう。
神社境内にある池

意外と大きな池で一応回遊式に出来ている。
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