エジプトを巡るツアーに行ってきた。かねてからピラミッドをこの目で見たいと願っていた。
今回、機会に恵まれ念願をかなえることができた。
テレビや図鑑などでピラミッドはよく目にしていたが、やはり目の当たりにすると、その大き
さと高さと一つ一つの大きな石の数に圧倒される。迫力からしてこれまでのどんな建築にも勝っ
ていた。数千年も前のファラオたちの力と英知にただただ頭が下がるのみ。


             撮影日時 : 2009・7・30



二百三十万個の石の一部
   晴れ渡った空を背景に大人の背丈の大きな石を二百三十万個もどうやって積み上げたのか。
どれだけの時間がかかったのか。考えただけで気が遠くなる。 



ギザの三大ピラミッド



メンカウラー、カフラー。クフ王の3つのピラミッドを三大ピラミッドと言っている。
中でもクフ王のピラミッドは大ピラミッドと言われ一番大きい。そして、このピラミッドは中に入ることができる。
入ることはできるが写真を撮ることはできない。残念。入り口でカメラを預けないと中にも入れない。





砂漠に映えるピラミッド


 広い砂漠に堂々と青空を背景にそびえるピラミッド。なんとも素晴らしい眺め。
それも一つだけでないというのだからすごい。
 




化粧版の残るピラミッド



 カフラー王のピラミッドの頂にはまだ化粧版が残っている。建設当初は全体が化粧版に覆われていて
さぞ美しかっただろうと思われる。青空に真っ白いピラミッドの姿を想像するとその美しさが心を打つ。





メンカウラー王のピラミッド



 三大ピラミッドの中では最も小さいもの。それでも高さ65メートルもある。
正面に見える穴は、盗掘をしようとした穴。昔の泥棒は大変だったようだ。





観光ラクダ



 砂漠にラクダはよく似合う。問い追うわけで、ピラミッドの近くに観光用に
ラクダに乗って砂漠を少しだけ歩くことができる。





列を作ったラクダの一隊



 何人かのお客が乗ったラクダたちが列を作ってさばくをゆく。
王子の対象の一行とまではいかないがそんな雰囲気を味あわせてくれる。





ピラミッドの守りのスフィンクス



 広い砂漠にあると遠目には小さく見えてもまじかによるとかなりの大きさが
あるスフィンクス。数千年にわたってじっと遠くを見つめている姿がたくましい。





ピラミッドを背にしたスフィンクス



 ピラミッドを背にするとスフィンクスの本来の姿が見えるような気がする。
大きさもしっかり見える。人間の顔とライオンのからだ。昔の人が考える
強い者の象徴なのだろうか。





ピラミッドへの参道



 スフィンクスのわきを通ってピラミッドまでまっすぐ伸びる参道。スフィンクスに
見守られて遥かかなたのピラミッドまで歩いたのだろうか。





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