今回は、福島県にある”雄国沼”へ行ってきた。実はかなり前からどんな所かと想像をたくましくしていたところだ。
ニッコウキスゲの群落のきれいなところとの評判も耳にしていた。今年は生憎天候に恵まれずキスゲの花の時期には
行けなかった。
 しかし、花はなくとも小国沼の素晴らしさは実感することができた。雄国沼は、磐梯山の一角の猫魔岳の火口湖に堪水
したカルデラ湖だ。従ってここへ至るには、ひと山越えなければならない。その上湿原まで長い道を下らなければならない。
今年の暑い気候の中での山の上り下りには相当の汗をかいた。そして、汗をかいたかいがあったというものだ。
お楽しみください。

 
 2008・7・29 UP


   
車で上り詰めた先にシャトルバスの出る駐車場があった。




 
シャトルバスの乗車券売場にはシルバーとおぼしき人たちがサービスに努めている。



 
シャトルバスのついたところは、”金沢峠”という山の上。







 
ここから長い坂道を下って雄国沼を目指す。






 
周りの風景を楽しみながら設置された木道を歩く。







外輪山を映した雄国沼の水面が涼しそう。







湿原に設置された木道は全長1600メートルくらい?







 
この湿源一面にキスゲの花が咲いたらさぞやと思わせる。






 
岸辺は深く獣の足跡さへない。
 





 
複雑な型に切れ込んでいるカルデラ湖。











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