2007.05.24 up


 家康公の神霊を久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現したものが「百物揃千人
武者行列」である。春と秋の2回行われ、春は千人を超える行列となる。
 行列は、二荒山神社を出発し御旅所までを行進する。行列を支えるのは、主に日光市
民で若い人からかなりの年配者までが加わっている。日光の各町内ごとに行列の役が割り
振られているらしい。古式にのっとった雅な行列だった。





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