小江戸と呼ばれる町が関東地方に三つある。栃木、佐原、そして川越の蔵の街。
唯一つ行ってなかった川越を訪ねた。三つの街に共通しているのは、昔からの蔵造りの
街並みがよく保存されていることだろう。
 川越には蔵造りゾーン、博物館ゾーン、喜多院ゾーンの3つがあるが、今回は、蔵造り
ゾーンを歩いてきた。

 2006・4・18 UP



蓮 馨 寺 大 門
   訪ねた時期が桜の季節。大門の向うに桜の花が咲き誇っていた。




蓮 馨 寺 境 内


 日が暮れると雪洞に灯がともり花見の気分を盛り上げてくれるのかもしれない。


お び んず る 様


 よく見かける真っ赤な”おびんずる様”。参詣に見える人がそれぞれ体の悪い
ところをなで行っていた。





黒く塗られた蔵造りの商家



 
これぞ小江戸という雰囲気の商家




埼 玉 り そ な 銀 行



 大正ロマンを感じさせる白壁と緑青を吹いた屋根。(国の有形文化財)





出 世 横 丁



門前横丁だがここに店を出していた商人がよそへの街へ出てみな出世した
ので、この名がついたという。うらやましい人たち。!




木彫りの看板を持つかつぶしや



  私も木彫りをするのでこういう看板があるとつい嬉しくなってしまう。





時 の 鐘



 
400年近くの昔から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル。





床 屋 の 看 板


 
何とレトロな響きのする名前を持つ床屋。
 




小江戸の街並み@


 
横断歩道とセンターラインが邪魔!





小江戸の街並みA


 
鉄筋のビル街では見られない遥かに続く甍の屋根。





菓 子 屋 横 丁


 川越はサツマイモの産地。芋を使ったお菓子がいろいろ売られていた。





郵  便  局



 郵便制度が生まれて間もない頃はどこの街の郵便局もかくやと思わせるたたずまい。





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